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造園工事「伝統の技」
伝統の「技」 造園工事を行う上で、昔から継承された専門の技術がたくさんあります。 このコーナーでは、主だった「伝統の技」をご紹介してまいります。 | ![]() |
![]() | 重量物の移動 チェーンブロックを使い据え付けます。 クレーン車が入らない所は、昔ながらの作業で重量物を移動します。 滑車・歯車に鎖を組み合わせた道具で、5t程度の重量物を動かす事が出来ます。 |
![]() | 庭石(景石)の据え付け テコを使い微調整をおこないます。 庭石には顔があります。 少しづつ角度や高さを変えて、その石の一番美人の姿を正面にします。 この際、他の石とのバランスを取りながら配置します。 |
![]() | 手水鉢の据え付け 手水鉢は天端を水平に据え付ける事が重要で 水平を見るため全体に水を溢れさせて均等を見ます。 |
![]() | 大径木の移植 樹種や樹勢・移植時期や移植場所の状況により最適な移植工法を検討し、 作業を行います。 移植は、人間で言えば大手術です。 職人の技術と経験が問われます。 |
![]() | 灯篭の据え付け 灯篭は庭の重要な添景物であり、庭の灯りです。 火袋は照らす方向を正面に垂直に設置します。 古い灯篭は、手加工で石工が石を刻んでいますので 組み立ては慎重に行います。 |
![]() | 大径木の植栽 根が深植にならないよう、一番美しい姿を正面にします。 植栽する土壌に馴染ませる為、土壌改良を行い植付後は 支柱を行い、しっかり初期冠水を行います。 |
![]() | 剪 定 樹種の大きさにより剪定時期・剪定方法を調整し 周辺環境とバランスを取ながら、整枝剪定を行います。 |
![]() | 松の剪定 マツは専門の剪定技術が必要で、徒長枝を整え古葉を落とし姿を整えます。 (写真は、神戸市相楽園内の松の手入れ作業です。) |
![]() | 石貼(石張り)工事 用途によりデザインや仕様が変わります。 使用目的・デザインにより現地形状に収まる様に 微調整を行いながら施工します。 |
![]() | 敷き松葉 主に冬場の景色として赤松の落ち葉を苔の上に敷きならべ苔の保護を行います。 (苔の保温効果、野鳥の障害除けにもなります) |
![]() | 特殊ゴンドラによる強剪定 強剪定とは、樹勢を蘇らせたり、日当たりの確保のために、不要枝を根元から間引く剪定を言います。 巨大な樹木ではクレーンを動員し、ゴンドラに乗って作業をします。 |
![]() 剪定前 | ![]() 剪定後 |
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