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はじめまして、ブログを担当します三谷です。
日頃は、対馬造園店をご贔屓頂き有難うございます。
このブログは、造園に関する植物や庭つくりの:うんちく:を取り入れて時間のある時にアップしますので、
よろしくお願い致します。
今日、いつもお世話になっています研究所の庭園でシチダンカが美しく咲いていました。
シーボルトが六甲山で発見したという幻の山アジサイです。
この花は、古く江戸時代から知られていて、シーボルト(幕末に長崎に来たオランダ医師)
がオランダに帰り、日本で採取した資料をもとに研究、著した「フローラ・ジャポニカ」
の中で「ヒドランゲア・ステルラダ」という名でこの花を紹介していますが、
彼のあと日本人の誰もがその実物や標本を見たものがなく、長い間探し続けていましたが、
たまたま、昭和34年(1959)当時、六甲小学校に勤務していた、荒木慶治氏が
六甲山ケーブルの沿線で偶然にも採取し、室井繰博士によって、それがシチダンカで
あることが確認、まさにシーボルト以来130年ぶりの発見でした。
これが「幻の花」の由来です。
外側は楕円形ですが、内側にいくほど小さく星型に重なりあっています。
シチダンカという和名はこの花形が何段も重なったところから来たものと思われます。
小雨ふる、木立の足元にひっそり咲く清楚なシチダンカはアジサイより少し早いこの季節です。
投稿者:tsushima
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そろそろ、ザイフリボクの実が美味しそうに実ってみました。ザイフリボクは六甲山系の山中に自生する郷土在来種で4月桜のころ白い清楚な花を咲かせ、わずか二か月で実を付けてくれます。野鳥も大好きなので木の上の方は野鳥の為に残してあげましょう。
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早速、朝食に頂きます。たくさん収穫出来ればジャムに出来るのですが、・・・・小鳥との競争です。
投稿者:tsushima
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摩耶山某T寺境内のヤマボウシが、見頃です。
神戸新聞社が取材に来たそうで、今日6/1の夕刊に掲載されるようです。
今年は1週間ほど早く開花し、多くの人が訪れていました。

このヤマボウシは、H26年に神戸市民の木に登録され兵庫県で一番美しい樹形だと言われています。
この画像は午後ですが、六甲山特有の霧に包まれる時は、まるで雪が積もったように見えます。
投稿者:tsushima
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5月のこと、倉庫の片隅で、猫が3匹子供を産みました。中の1匹を親が放棄してどこかに行ってしまいました。見るに見かねて、今年入社したKさん(女性)が連れ帰って面倒を見てくれることになりました。
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子猫の名は、:ヒナタ :
最初は目も開いてなかったそうですが、新しいおかーさんのもと、こんなに元気になりました。
つづく・・・・・
投稿者:tsushima


ちくさ高原では、日本最大級のクリンソウが見ごろを迎えています。
地元クリンソウを守る会の方が丹精込めて手入れされています。


投稿者:tsushima

06/09 : 千里のビオトープ

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梅雨に入り、小雨模様ですが、緑地の管理作業中です。本日は、芝刈り・除草・低木、地被の剪定・高木の障害枝剪定を行いました。
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千里のパナホームつながりの広場は、2013年千里の里山をコンセプトに弊社で設計施工させて頂きまして、引き続き緑地のメンテナンスをさせて頂きています。ビオトープの植物も年々増殖し背黒セキレイやカワラヒワが遊びに見ていました。空から見ると小さなビオトープですが千里周辺の里山と生態系が繋がってきたと思います。
投稿者:tsushima

06/10 : 雑木林を創る

大阪上本町の新築マンションで植栽工事を行っています。
大阪の天王寺区の新築マンションで植栽工事を行っています。
天気予報は、梅雨に入ったと言うのに今日は30°越えの真夏日です。
高木の植栽が進むと、大阪の街中にいきなり雑木林が出現し、近所の方が驚かれています。
仕上げにはもうしばらくかかります。
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投稿者:master

06/13 : I 邸の庭園管理

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本日、I 邸 庭園の管理作業を行っています。
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見学は、事前予約制で特別拝観を、期間限定で開催されています。
投稿者:tsushima

06/25 : お庭の手入れ

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小雨の中の特別養護老人ホームの緑地の管理作業を行っています。ボックスウッドで花形にデザインした刺繍花壇の刈込作業中、
背負っているのはエンジン式のトリマー(刈込機)です。
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この時期のgardenは、ラベンダーやハーブがいい香りを放っていて癒されます。
管理作業では、花が終わってから剪定を行うのですが、伸びすぎた障害のある枝は整枝剪定を行います。剪定した花はポプリにされたらいかがでしょうか・・・・
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ラベンダーの花の香りはリラックス効果があり、室内で1か月くらい乾燥させてドライポプリにするか、20本くらい束ねてお風呂に浮かせラベンダーハーブバスとして使われたらいかがでしょうか・・・・
投稿者:tsushima
相楽園の池に渡る土の橋が、長年の雨風で傷んできましたので補修工事を行いました。
相楽園の池に架かる土の橋が、長年の雨風で傷んできましたので補修工事を行いました。
橋の肩の部分は土を盛り上げ、芝を張って景色としていますが時と共に崩れてきますので定期的に補修が必要です。水持ちを良くするために:保水セラミックスパネル:や:荒木田土:を使って土手を作ります。
土橋の肩の部分は土を盛り上げ、芝を張って景色としていますが、時と共に崩れてきますので定期的に補修が必要です。水持ちを良くするために:保水セラミックスパネル:や:荒木田土+パーライト:を使って土手を新たに作り芝張を行います。
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投稿者:tsushima

07/14 : 天空の庭

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そろそろ梅雨が明けそうですが、市内から見て六甲山が霞んで見えない時、山頂は霧の中です。
摩耶山天上寺の庭は、:天空の庭:と呼ばれる六つの庭からなり、内五つが完成しています。この時期 霧がかかれは特に荘厳です。

摩耶創生之庭
摩耶夫人が転生したという朷利天は須弥山の頂上にあり、仏法守護の最高神(天)である帝釈天が住む天上界があります。この須弥山の世界と寺伝をテーマに、摩耶夫人堂前を「摩耶創生之庭」と命名する枯山水庭園です。
中心となる帝釈天と四隅の四天を五石の石組で、また天上界を、雲紋により幽玄に表現しています。
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仙人来朝之庭
法道仙人が、孝徳天皇の勅願により十一面観音菩薩を本尊として開創したという寺伝をテーマに、インドより大海原を超えて来朝する仙人の姿を、一石の舟石に託し枯山水庭園です。
これは荒波を超え歩む人生の姿を現しています。
投稿者:tsushima

07/22 : 須磨浦山上遊園

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梅雨が明けました。早速茹だるような暑さです。
須磨浦遊園さんからロープーウエイが満員の時に、山の木の枝が当たりそうなので剪定の見積依頼され見に行って来ました。もともと道の無い山肌にロープーウエイが出来てますので当然、現地に行くのも急こう配の山歩きです。大変な作業になりそうです。
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須磨浦遊園は、開業後3代目のロープーウエイになってるそうですが、木も成長しますので保守の作業も大変になり部分的に眺望を確保する剪定も行っています。ロープーウエイの次ぎはカーレーターとリフトがあり山頂まで行け、明石海峡が一望できます。カーレータは日本中でここだけにしか残っていない昭和の遺産で、先日テレビで紹介さて、全国から乗りに乗られているようです。
投稿者:tsushima
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